硝子工房篠瑠璃のご案内
≪≪ どう行くの? ≫≫
工房へは「硝子工房篠瑠璃へのアクセス」をご覧下さい。
≪≪ 作品 ≫≫
とんぼ玉を中心とした作品を制作しています。
・主な作品は ・・・・ とんぼ玉、帯留、とんぼ玉房飾り(ストラップや根付に)、小粒のとんぼ玉・ビーズ
主に、凝ったパーツを入れたりして、和風・京風(京とんぼ玉)を意識した作品が多いです。
少量で、質の良い作品を制作するようにこころがけています。
また、業者さんからの依頼による量産品や特注品の制作も行っています。
・その他 ・・・・・・・・ 作品を展示するための展示台を工夫したり、
季節の花柄をモチーフにした帯留で時計を作り「四季の花時計」と名づけています。
≪≪ 工具 ≫≫
制作には、灯油バーナーを使用しています。
・灯油バーナー ・・・・ 主に職人さんが使っておられましたが、火力が強くて燃費が良く、良い玉が出来るので、
最近使用される方が増えているように思います。
小型の石油ストーブみたいですから、電源(エアーポンプ用)さえあれば使えて便利です。
火力の割には、周辺が熱くならず(輻射熱が少ないのでしょうか)、エアコンを入れると
夏でも涼しく作業できます。
煤が入りにくく、作品の艶も良いようです。
ガスバーナーから転向される方もおられます。ただ、少し音が大きい、点火と消火の時に煙が少し出る、ちょっと臭う、多少手間がかかる
・・・などの欠点がありますがっ・・・マニアックなところ、良い作品が出来る、炎の感触にとんぼ玉の歴史を感じるなど、
正にランプワークで私は気に入っています。
≪≪ どんなとこ ≫≫
里山と保津川に囲まれた田園地帯の、のどかな住宅地にあり、自宅1階の一部を改築して作ったちいさな工房です。
・家の改築は大工さんにしてもらいましたが、中の設備は一人で1年かけて整備(主に手造り)しました。
・なかなかこじんまりとして、必要なものがぎゅっと凝縮された良い工房です・・・・と思っています
・中には、作業テーブル、教室設備(2セット)、多用途テーブル、洗浄設備、硝子棒材棚、展示コーナー等々
がびっしりで、現在も成長中です。
≪≪ 工房内の様子 ≫≫
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作業テーブル周辺(2009.08) 制作風景(2009年11月) 教室風景(二人の少数精鋭!)
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展示コーナー(2009.08) ガラス棒材棚(佐竹ガラス全色、他) 事務机、教室設備、流し台(2009.08)
作業テーブル(2009.08現在)
・中央が灯油バーナー
作業台には、予熱台やノギスなど
色々付いてます
・奥には骨董のブンゼンバーナー
(中学生の時に初めてバーナーワーク
をした時に使用したもの)
・奥の横に職人さん仕様の整形台
・電熱器が左右に2台
・バーナーの上にガラス棒予熱台
・右奥はカッティング用ケース2個
・左手前は可動式の腕置き
・左奥は除冷灰
≪≪ 教室はあるの? ≫≫
1〜2名の生徒さんを受け入れ、少数精鋭の教室を運営しています。
ランプワーク入門、とんぼ玉入門、とんぼ玉基礎、フリーの4コースを進んでいただき、
基礎からみっちりと習得していただきます。
≪≪ 工房の歴史 ≫≫
・2001年夏 ・・・・・・・・・ 趣味が高じて、自室の一画に作業ブースを作り自宅制作にかかる。
・2003年春 ・・・・・・・・・ 無謀にも、自宅の一角を取り壊し、工房用の部屋に改築する。
それから1年間、手作りで内部設備を整える。
・2004年5月20日 ・・・ 工房オープン・・・・同時に「工房展」を開催
・2004年11月 ・・・・・・ 「教室」を開講
・2006年 1月 ・・・・・・ 出張講師も引き受ける(第2教室、Arkさんの「NHK文化講座」の講師)
・2007年5月23日 ・・・ NHK京都放送局の番組「京いちにち」内で工房や教室を紹介していただきました。
・ 8月 5日 ・・・ テレビ大阪の番組「みみヨリぃ!?」内で紹介していただきました。
・2008年4月 ・・・・・・・・ 美術書「現代日本のガラス」(世界へ発信する日本のガラス)に掲載される。
・2009年4月 ・・・・・・・・ 『怪猫二十面相』が「日本藝術の創跡2009」に選ばれ、
「Mysterious Cat with Twenty faces」として掲載される。
・2009年7〜8月 ・・・・ 工房内の設備・展示コーナー等を一部改良する。
・ 9月 ・・・・・・・ 京都新聞(丹波版)で紹介される。・2009年は、工房と教室の開設5周年の年になります
・・・ 年明けの2010年1月15日〜20日に『工房・教室作品展』を開催します。
会場は、「ガレリアかめおか」です