プ ロ フ ィ ー ル
京とんぼ玉 硝子工房 篠瑠璃 主宰 吉村義次 2001年末、遂に体調を崩し、30年勤めた地元金融機関を早期退職。
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2002年1月〜 趣味にしていたとんぼ玉制作を佐竹ガラスの流工房
において本格的な技術習得に取り組む。
2002年は、基礎技術の向上に中心をおくと共に、
各種イベントに積極的に参加して作家活動の輪を広げる等、
基礎造りに励む。2003年以降は、本格的な工房の制作・整備に励むと共に、
チャリティー美術作品展に寄贈するなどの活動も開始する。
2004年には、工房をオープン、とんぼ玉教室も開講し現在に至る。
日本ランプワーク協会理事、NHK文化講座講師
撮影2004年6月24日
2009年11月 工房入り口前で (5年余り前と比べて、随分と・・・・・;)
活動状況
2002年3月 とんぼ玉100人展(大阪府立弥生文化博物館)
4月 Group華とんぼ展(南海本線浜寺公園駅ステーションギャラリー) <以降毎年>
8月 天橋立アート&クラフトフェアに入選し、天橋立美術展に作品『予感』を展示
2002年〜2003年は、各地の主要アートクラフトイベントに積極的に出展し、アートクラフトでの世界を
広めるとともに、経験と実績を積み重ねることに重点を置いた活動を展開する。
2003年5月 自宅を改築し工房オープンに向けて準備を始める。
8月 日本ランプワーク協会理事に就任
11月 京都新聞チャリティー美術作品展に作品寄贈 <以降例年>
2004年3月 「第4回とんぼ玉フォーラム・とんぼ玉コンクール」に作品『六猫』が入選
5月 硝子工房 篠瑠璃のオープン<5月20日(木)> 同時に工房展を開催
10月 原因不明の腹痛で緊急入院(10日間)<生まれて初めて救急車に乗せていただく!>
11月 とんぼ玉教室を開講<1クラス2名までの少数精鋭とする>
2005〜6年 2004年の後半から2006年までは、体調不調などで活動低調
2007年5月 NHK京都放送のテレビ番組「京いちにち」内で紹介していただきました。
8月 テレビ大阪の番組「みみヨリィ」で、桑原征平さんとタムラケンジさんが来られ、
紹介していただきました。
2008年4月 美術書「現代日本のガラス」(世界へ発信する日本のガラス)に掲載されました。
4月 還暦を迎える。
8月 ガラス工芸展出展
田園調布学園中等部の生徒さんが体験学習に来られ、有意義な経験をさせていただきました。
9月 亀岡市美術展出展
2009年4月 『怪猫二十面相』が「日本藝術の創跡2009」(日英併記)に選ばれ、
『Mysterious Cat with Twenty Faces』として掲載されました。
9月 京都新聞(丹波版)で、活動内容などを紹介していただきました。
近況報告
2007年以降は体調も比較的安定して、日々制作に励むと共に教室の運営なども軌道に乗ってきました。
NHK、テレビ大阪、地元紙に取り上げられると共に、「現代日本のガラス」や「日本芸術の創跡2009」に掲載され、
又、体験学習の場として選んでいただけるなど、制作活動以外にも有意義な体験をさせていただきました。
2009年度は、工房開設(5月)と教室開講(10月)5周年になります。
年明け2010年1月15日〜20日に、
京とんぼ 玉硝子工房 篠 瑠 璃 『工房・教室作品展』
を開催します。
*** 珠つくりの想い ***
アッ綺麗!と幼心にきらっと光る作品を作りたいと思っています。
誰もが忘れかけている、ちっさな宝物をそっと大切にする心。
そんな澄んだ心に語りかけるような作品を目指しています。