京とんぼ玉(ガラス工芸品)
硝子工房 
篠瑠璃
                 ガ ラ ス 工 房         し の    る     り    ( since 2004.02.01)
日本ランプワーク協会 認定工房
珠つくりじぃじ のホームページです
(2019.01.06 更新)

京都府 亀岡市 にあるとんぼ玉制作とんぼ玉教室の工房 
 京都府 亀岡市にあり、トロッコ亀岡駅から徒歩850歩、JR嵯峨野線馬堀駅からは徒歩10分と  
 丹波地方はもちろん、京都市内(JR京都駅から約30分)からも便利!
専用駐車場完備詳細は地図を 

灯油バーナーの特徴を活かして
とんぼ玉、帯留、ビーズ、パーツ・ミルフィオリ、ホタル玉 等を制作する
正にランプワーカーの工房です

 2019年  春:工房開設15周年  秋:教室開講15周年 を迎えます 

〜 珠つくりの想い 〜
アッ綺麗!と幼心にきらっと光る作品を創りたいと思っています。
誰もが忘れかけている、ちっさな宝物をそっと大切にする心。
そんな澄んだ心に語りかけるような作品を目指しています。

「掲載ページのご案内」へ

〜〜〜〜〜〜 当工房は、◎亀岡商工会議所会員 ◎亀岡市観光協会会員 ◎京都新聞トマト倶楽部サポーター です 〜〜〜〜〜〜



======== 瑠璃にまつわる諸々のお話 ========

・・・・・・ 瑠 璃 とは ・・・・・・
青色の宝石、七宝
(しちほう)の一つ、ガラスの古名(ガラスは玻璃(ハリ)とも言う)
七宝とは

金、銀、瑠璃(ラピスラズリ)、玻璃、シャコ(貝)、 珊瑚(または、真珠)、瑪瑙
(めのう)、の七つの宝。

あさのあつこさんの時代小説 ・・・・
「東雲の途
(しののめのみち)」(弥勒シリーズ第4弾)には、瑠璃が七宝の一つとして登場します。 
なお、弥勒シリーズでは「とんぼ玉」も少し出てきます。

・・・・ 瑠璃光如来 ・・・・
薬師瑠璃光如来のこと
(単に、薬師如来と言われることが多いようです)
十二の大誓願を発して衆生の病患を救い、無明の痼疾(コシツ、持病のこと)を癒すという如来。
大医王、医王善逝
(ぜんぜい)とも呼ばれる。
難病を抱える私にとっては大切な如来様です。

私の瑠璃(ルリ)と玻璃(ハリ)との出会いは、
ガラスにまつわる思い出話のページに掲載しています。 

篠瑠璃の名前は、
亀岡にある篠(旧篠村)の地から、とんぼ玉を始めとするガラス工芸を広めたいと言う思いや、

地域に根ざした活動を続けていきたいと言う思いを込めています。
 


======== お 知 ら せ ========

***** 「芸術界2019」に京とんぼ玉硝子文鎮を掲載しました *****
「文化藝術大賞」の受賞を記念して、新しくなった硝子文鎮を掲載しました。
  
紅梅・白梅をモチーフとした「東風の薫り」を主に掲載し、持ち手はガラス製に改めました

***** 第36回京都新聞チャリティー美術作品展に作品寄贈しました *****
== 今年で連続16回目の参加です ==
  
京とんぼ玉 硝子文鎮『訪春』(寒椿と紅白の梅)

***** 「文化藝術大賞」(日本芸術年鑑社)を受賞しました *****
京とんぼ玉硝子文鎮や帯留め等が掲載された美術書「芸術界」は、
全国の主要図書館、各国大使館、各種美術団体など千百余りの施設などに配布されますが、

その配布先の有識者や関係者の投票により賞が決められるとの事です。

多くの美術関係者による客観的評価を受けられたことを嬉しく思うと共に、

とんぼ玉技法による作品がアートとして認められたに感謝しています。

***** とんぼ玉100人展2018「輝く手のひらの華」に出展 *****
2018年4月14日(土)〜6月17日(日)
大阪府立弥生文化博物館にて開催
 「芒原の四季」を中心に硝子文鎮を展示

***** 芒原の四季(玉の周囲に四季の移ろいを表現) *****
       
      春「おぼろ月夜」      夏「夜空の華」       秋「中秋の名月」     冬「冬の大三角形と天の川」

    

**** インドネシアのバリ島にある「Tonyraka Art Gallery」で作品紹介 ****
  2018年1月〜2月に「京とんぼ玉硝子文鎮 春宵」を紹介しました。

**** 美術書「芸術界」(日本芸術年鑑社)(2017年12月)に作品が掲載されました ****
詳しくは作品が収録された美術書等の紹介のページで

**** 中国上海のM50芸術村にある「風月舎画廊」にて作品展示 ****
『硝子文鎮』と当工房の作品呼称『京とんぼ玉』を紹介

 **** 東京上野のギャラリー街にある、EMPギャラリーで作品展示販売 ****
2017年9月のギャラリーのリニュアルオープン展より、翌年3月まで継続展示販売
新作の硝子文鎮や帯留など高級品を中心に展示販売しました

***** 第35回京都新聞チャリティー美術作品展に作品寄贈しました *****
<2017年10月25日〜30日>
遂に!今年で連続15回目の参加となります。

帯留2個セット「訪春・春の微睡」を寄贈。
  

***** 第34回京都新聞チャリティー美術作品展に作品寄贈しました *****
<2016年10月20日〜24日>
今回で連続14回目の参加となりました。

「京とんぼ玉 硝子文鎮」2作品を寄贈しました
  
「春宵(しゅんしょう)」     と        「陽春(ようしゅん)」です

   
「京」印と桜の刻印を入れています       特製巾着に入れて桐箱に納めています

「京とんぼ玉硝子文鎮」について
とんぼ玉の作品はどちらかと言うとアクセサリーであり、
使用範囲や贈答先の範囲、趣味趣向に大きく制限されるように思われます。

硝子工房篠瑠璃では、
とんぼ玉の技法で制作する作品の使用用途の拡大を検討してまいりましたが、
その結果、
大きなガラス玉の洋風ペーパーウェイトとは異なる、
和風で小振りな「京とんぼ玉硝子文鎮」なるものを企画いたしました。

机上やテーブル上などで、
書類やメモ等のペーパーウェイトなどとしてご愛用頂ければと願っております。
 
「京とんぼ玉硝子文鎮」は2016年6月より製作開始 
 −−− 初期の持ち手について −−− 
持ち手の組紐は紐を通したものではなく、京都の老舗組紐店において、
生成りの正絹を用いて一つひとつ、玉を中心にして丁寧に組み上げております。

 −−− その後の持ち手の形状について −−− 
 ガラス製とし、折れたり割れたりしないよう金属ネジを芯にしたものを開発し取り付けてあります 

(中心の穴は、通常のとんぼ玉とは異なった独自の形状をしています)



***** 最新型灯油バーナーを開発し、 2013年より発売しています *****
☆☆☆ 2011年11月30日完成 ☆☆☆

MYK−13型灯油バーナーシステム(オプション設定セット) 
灯油バーナーは古来より使用されていたバーナーで、ランプワークの語源となったとも思われますが現在も職人さんを中心に幅広く使用されており、この伝統的な灯油バーナーにさらに改良を加え、
最新技術により現代のニーズにマッチした形に製品化したものが
「MYK−13型 灯油バーナー」です。

火力・炎の質ともに使い勝手が非常に良く、
とんぼ玉やビーズ・ホタル玉制作は勿論、ミニチュアなどの細工物など、
幅広い制作に適した高機能なバーナーです。
<優れたところ> 
@   燃料が灯油なので、ランニングコストが低い。(1リッターで4〜5時間連続使用可能)
A  
火力が強く、集中炎と拡散炎の両方を兼ね備えており使い勝手が良い
B   輻射熱が非常に少なく、手先や顔・体が熱くない。
C   とんぼ玉やホタル玉、細工物、コアーガラス、バーナーブローなど、幅広い技法に対応できる。
D   炎が赤色(赤外線系)で、ガスバーナーの青色炎(紫外線系)に比べて目に優しい。
E   炎の位置が分かりやすいので、作業がしやすい。
F   ガスバーナーに比べて、煤入りや失透が殆ど無く、黒色ガラスの銀ぶきも少ない。

 灯油バーナーシステム一式(オプション設定セット)・・・・特別価格 140,000円

・・・・・ 詳細は、硝子工房篠瑠璃までお気軽にお問合せ下さい ・・・・・
E-mail送信のページへ


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======== 作品が収録された美術画集等の紹介 ========
詳しくは作品が収録された美術書等の紹介のページで

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====== 掲載ページのご案内 ======

      メ イ ン メ ニ ュ ー             サ イ ド メ ニ ュ ー     

 工房のご案内 ( 2019.01.06 更新

 工房へのアクセス (2016.10.17 更新)

 プロフィール (16.10.17 更新作業中)

 作品のご案内 (11.01.06 更新)

 作品が収録された美術書等の紹介 (18.12.31 更新)

 教 室 の ご 案 内 (18.12.31 更新)

 工 房 の 記 録 (11.01.06 更新)

 工房・教室作品展の記録 (11.07.01 更新)

 出展したイベント (11.01.06 更新)

 とんぼ玉用のパーツやミルフィオリ (09.05.01 更新)

 卒業生の紹介ページ (18.12.31 新設)

 リンク集 (15.04.17 更新)

 ガラスにまつわる思い出話等など (11.01.06 更新)

 工房近郊と亀岡の商工・観光のご案内 (11.07.01 更新)

 「おみやさん」のページ (10.12.21) (11.01.06 更新)

 IBD(炎症性腸疾患)のページ (10.12.21 (11.02.25 更新)
        

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**** とんぼ玉教室では作家を目指す方を募集しています ****

< 工 房 教 室 >
!!!!!!! 少数精鋭の完全個人レッスンです !!!!!!!

土・日・月・火曜日の午後1コースのみ
1コース 2時間で、隔週月2回
受講料は、一回 5,000円(別途、入会金2,000円必要)
初心者の入門・基礎から、将来の作家独立まで支援させていただきます。
約1年で基礎をマスターし、アマ〜プロの作家を目指していただきます。

しっかりと継続して、頑張って作家独立を目指す方を募集します。
初心者の方でもお気軽にお問合せ下さい。

お一人ずつカルテを作って個人指導いたしますので、いつからでも始められます。
詳しくは、教室のページ


< 第教室は2016年10月に閉講しました>

一日体験や、数名での受講をご希望の方はGlass Studio Arkさんを紹介します
Glass Studio Ark(A3インターナショナル)さん
では、
お一人での体験から数名単位での教室まで開講されていて、
とんぼ玉以外の作品制作も含めた幅広いランプワークを講習されています。

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−−−− とんぼ玉用のパーツやミルフィオリの販売もしています −−−−
Glass Studio Ark(A3インターナショナル)さんで購入できます。
色々と製作中もあります。ご希望があればご連絡下さい
 作品はとんぼ玉用のパーツやミルフィオリのページに 

**** 大阪市立クラフトパーク内で展示販売させていただいてます ****
大阪市立クラフトパークは、ガラス工芸・陶芸・織物・染色・木工・金工の6部門にわたる
総合的な工房を持つ工芸施設です。

このような施設は全国的にも少なく、関西では唯一の施設です

詳しくはSHOPのご案内

−−−−−−−−− 徳川美術館でも作品を販売 −−−−−−−−−
徳川美術館(名古屋市)のミュージアムショップでの「葵葉とんぼ玉の房飾り」展示販売は
終了いたしました。
 詳しくは、
徳川美術館と葵葉とんぼ玉をご覧下さい

−−−− 量産品・特注品も受注 −−−−
業者さんやイベント等での量産品や特注品、研究試作品や資料館の展示レプリカ等、
特殊な作品の制作にも取り組んでいます。

 


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